「暖かい」「おだやかな日」ばかりの12月
連日天気予報では「暖かい」「おだやかな日」という言葉ばかり耳に入ってきますが、毎日バイクで通勤していても冬の目安となる「手が動かなくなる」「顔が痛くなる」という日がはっきりいってありません。気温が高く太陽の高度が低ければ当然頭痛の引き金になります。昨日あたりからおそらく蓄膿症状であろうだるさと頭重が続いていました。今朝、消炎鎮痛剤のボルタレンを飲んで出勤。鼻炎スプレーなどを使うが改善せず。お昼に2錠目を飲む。今度は目の痛みとチクチクと側頭部が痛くなってきたので偏頭痛に移行してきたと判断。偏頭痛薬ゾーミッグを飲む。先の消炎鎮痛剤が効いているためか服用が遅かったが発作には至らなかった。だが、軽い偏頭痛症状は夕方まで続いたため夕飯の前にさらにもう一度ゾーミッグを飲む。風呂に入るくらいまでには頭痛は解消した。蓄膿症状と偏頭痛はどうも因果関係があるらしいのだがこの気候のせいもあろうかと思うしいろんな原因が絡み合って予測不可能な状態になっている。今日の症状も服用限度すべての薬を使用してようやく止まった。10年ほど前までは血液の足りないこの時期に職場での献血に参加していたが薬を飲まないでいる期間が7日以上という基準に達することができないのでずうーっとできないで居る。健康になってまた血液を提供してみたいものである。偏頭痛薬が底をついてきた。年末年始の連休には持たないようなのでまた処方してもらわなければならない。クリスマス寒波にも期待しよう。
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