耕運機のキャブレター不調完結編
同業者の猫の用務員さんの掲示板でアドバイスをいただき、(株)梅沢農機のHPにあるキャブレターのオーバーホール法を参考にしてやってみました。まずはこれを用意。
前回も使ったCRCの「クリーナーキャブ」と今回使った農業資材用キャブレタークリーナー。とよくパソコンやカメラのほこりを取るために使うエアーダスター。自家用コンプレッサのエアダスタもあったのだが持ち運ぶのが大変なのでこれを使用。
とりあえずキャブを分解してからキャブの穴という穴にクリーナーキャブを吹いてみる。吹いた後で今度はエアーダスターでクリーナーを追い出す。それを完全に通るまで繰り返す。キャブの中は複雑で髪の毛よりも細いような穴が多数開いており簡単に詰まりそうだ。今度はキャブレタークリーナーを使うとこちらのクリーナーの噴射は凄まじい。クリーナーとエアダスターを合わせたような勢いで穴の出口から液が飛び出してゆく。このクリーナーを使えばすぐ揮発するし通常ならエアダスターは使わなくても良いようである。そのすごい勢いのクリーナーが思いもよらないところから逆噴射してきて目に命中して慌てて水で洗浄した。クリーニング作業は注意が必要だ。クリーニングが終わり全部組んでエンジンをかけるとなんだかボコついた音になっていて安定しない。そう思っていたらキャブの接続部分から大量のガソリンが漏れている。また、全部バラす。ニードルバルブが閉まらずガソリンが漏れるのではと思って管をつないで確認するとちゃんとストップした。フロートチャンバーのシールが疑わしいのでシーラントでシールをすると漏れなくなった。今度はエンジンのボコつきだがエアーニードルをかなり閉めこんでほんの少し開けると少し安定してきた。アイドリング調整ネジもかなり下げてやると今度は完全に安定した。通路がすべて貫通してクリーニング前と比較ではかなりちょっとした調整がデリケートに反応するようだ。ガソリンまみれになり、クリーナーとガソリンの臭いで昼飯がガソリン味としか言いようが無かったが今回苦労した甲斐がありました。これでまた一つ問題が解決しました。ご協力くださった皆さんありがとうございます。
前回も使ったCRCの「クリーナーキャブ」と今回使った農業資材用キャブレタークリーナー。とよくパソコンやカメラのほこりを取るために使うエアーダスター。自家用コンプレッサのエアダスタもあったのだが持ち運ぶのが大変なのでこれを使用。
とりあえずキャブを分解してからキャブの穴という穴にクリーナーキャブを吹いてみる。吹いた後で今度はエアーダスターでクリーナーを追い出す。それを完全に通るまで繰り返す。キャブの中は複雑で髪の毛よりも細いような穴が多数開いており簡単に詰まりそうだ。今度はキャブレタークリーナーを使うとこちらのクリーナーの噴射は凄まじい。クリーナーとエアダスターを合わせたような勢いで穴の出口から液が飛び出してゆく。このクリーナーを使えばすぐ揮発するし通常ならエアダスターは使わなくても良いようである。そのすごい勢いのクリーナーが思いもよらないところから逆噴射してきて目に命中して慌てて水で洗浄した。クリーニング作業は注意が必要だ。クリーニングが終わり全部組んでエンジンをかけるとなんだかボコついた音になっていて安定しない。そう思っていたらキャブの接続部分から大量のガソリンが漏れている。また、全部バラす。ニードルバルブが閉まらずガソリンが漏れるのではと思って管をつないで確認するとちゃんとストップした。フロートチャンバーのシールが疑わしいのでシーラントでシールをすると漏れなくなった。今度はエンジンのボコつきだがエアーニードルをかなり閉めこんでほんの少し開けると少し安定してきた。アイドリング調整ネジもかなり下げてやると今度は完全に安定した。通路がすべて貫通してクリーニング前と比較ではかなりちょっとした調整がデリケートに反応するようだ。ガソリンまみれになり、クリーナーとガソリンの臭いで昼飯がガソリン味としか言いようが無かったが今回苦労した甲斐がありました。これでまた一つ問題が解決しました。ご協力くださった皆さんありがとうございます。


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