緑肥作物

 レンゲのように田畑に蒔いて育った植物を攪拌して肥料とする作物が緑肥作物です。
最近ではマリーゴールドなどの花をつける緑肥もあり活用次第では大変有効なものだと思います。例えば雑草の生えてしまう空き地にラウンドアップをまいて雑草を取り除いた後、緑肥を直ちに蒔いて置き換えることにより雑草の生長を止めてなおかつ花が咲くので綺麗で、終わった後にさらに肥料になるというなんとも欲張りな作物ではないですか。しかも、そういったものは雑草のごとく強いので育てる手間もかからないのです。種も広範囲に蒔くように1kg入りとか大容量です。写真はフラックスというもので種を蒔いてから70日ほどで開花するとのこと。種まきは4月上旬から6月下旬までで土を良く耕してばら撒いて軽く土をかぶせて軽く押さえると良いそうです。試しに栽培したインプレッションは後ほどまた報告いたします。
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こちらはカリフォルニアポピー(花菱草)。秋に蒔き寒い乾燥した冬を乗り越えて5月くらいに咲きます。これも同じような栽培方法であとは放任しています。でも、圧倒的な存在感!
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この記事へのコメント

GF
2006年04月07日 06:38
これはいいですね!うちでもやってみようと思います。
冬ソノ
2006年04月07日 23:38
 違うタイプのものを事務官殿に大量発注しました。雑草が消えて花の都になればいいな。

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