17年度第1回気象予報士試験の感想(ホームページ記載中)

17年度第1回試験の回答発表


 台風14号が日本列島を襲う中、今日、気象予報士試験機関である気象業務支援センターより回答の発表があった。自己採点で専門知識の学科は合格だった。下のように試験中に自信がない問題になると迷った部分に印をつけて次回の試験の参考にするのが通例であるが迷った挙句変更した答が間違って最初に出した答があっていたと言う部分が今回は1問あった。あと2問落としていたら不合格であった。実技試験の場合解答用紙が回収されてしまうとどのような答を書いたのかわからなくなってしまうので後日もう一度自分で問題を解いてみて自己採点することになる。今回採点されることになった実技試験の合格は70点以上ということだが合格率により上下することもあるという。実は発表された回答例と自分の答が文章的に同じということはまずありえないので同じようなことが書いてあればどの辺までが正解でどの辺までが不正解なのか正直なところわからない。結局のところ全然違う文を書いてしまって明らかに違うという以外は10月の合格発表までわからない。



2005年8月29日


17年度第1回試験終了


 今回は前回よりさらに緊張感がなくなりました。受験生の宿に着いて本屋に行って実技試験の問題集を買って夕飯を最寄のデパ地下で購入しつつ宿に戻り大浴場で羽田を発着する飛行機を見ながらさっぱりして部屋でご飯。そうすると何か外から大音響で歌が聞こえてくる・・・・窓を開けると道路にお祭りの本部とちょうちんが並んでいる。「大井どんたく」。そのうち太鼓と歌声が聞こえてきてお祭り開始。ノートの文字がお祭りのお囃子にかき消されて行く・・・その後また風呂に入って出てきた頃にはお祭りが撤収。今度は集中できた。翌日、また風呂に入って羽田を発着する飛行機を見ながら・・・飛び立った飛行機が房総半島の方へ向かって飛んでゆくが、どの飛行機も千葉方面に旋回したと思うと雲に消えていってしまった。この雲を層積雲という。見るからに雲までの高さが1キロあるかどうかだ。関東平野では北東からの冷たい湿った風が吹き込んだ場合覆われやすい。・・・・と、日常でも復習できる。試験は一般知識と専門知識。実技1.2があるが一般知識は今回は免除になったため2時間目からの受験。会場に着いたら人があまり居なく静かだった。1時間目の途中だからだ。免除科目のある人は教室が別になる。その別の教室というのが3教室くらいしかないので一部免除の人はぐんと人数が少なくなる。緊張感のないまま試験開始。いつものことだが迷う問題が出てくる。迷った問題は必ず落とすという経験があるのでまただめかと思った。しかし、いつものように某予備校の回答速報を見ると迷った部分はやはり落としているものの少し余裕を残して合格ラインである。しかしながら後日回答が修正されるので正式回答がでないとなんともいえないが、本当だとすると初めて実技試験が採点されることになる。今回実技が通らなかったとしても次回は実技のみの試験で済むことになる。合否を待たずして自己流の回答を防ぐために実技演習の講座を受けるつもりである。次回の試験で合格を逃すと一般知識の免除がなくなりまた学科が復活してしまう。万全の体制で臨みたい。


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