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気象予報士試験の実技試験など地形性降水の事例に良く出てくる紀伊半島、その中にある大台ケ原の雨のドキュメンタリーです。ハイスピードカメラで大粒の雨が空気抵抗で平べったくなる様子や物差しで大粒の雨が地上にぶつかった瞬間にはじけると1センチくらいの跡がつくとか、梅雨時に出現する池の消長、上空の積乱雲のできる様子。飛行機で積乱雲中に入ると雪が飛行機の窓にどんどんぶつかる様子など、天気に興味がある人ならたまらない内容でした。 再放送は 2008年12月3日(水) 午前0時55分〜1時44分 (2日深夜) 総合 だそうです。 http://www.nhk.or.jp/special/onair/081130.html http://www.nhk.or.jp/special/windowsmedia/player081130_01.html |
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当地(東海地方)は地元ですから大台ケ原の雨の多いことは小学校で習うほどです。この放送は、こちらでは1ヶ月ぐらい前から何度も予告編が短時間放送され概要は知っていましたけれど本放送は見忘れました。ビデオ録画も難解でセットするのに数日かかりますからデジタル放送に完全移行したらデジタルビデオデッキを設備する予定です。 |
ひよこぴよ 2008/12/01 11:59 |
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